2022年11月22日

高校で体験談を話してきました

今月も岐阜ダルクはたくさんの「講演依頼」をいただいております。

依頼先は中学校、高校、保護司会、学会などさまざまです。

そんな中、私は10日に尾北高校(江南市)、21日に誠信高校(扶桑町)に仲間たちとお邪魔して、薬物乱用体験の話をさせていただきました。

普段、薬中の仲間同士で楽にしゃべれる体験談ですが、高校生の前ではさすがに「恥ずかしい・・・」。

私にもそんなまともな感情があるのでした。

ちなみに私は自分自身がセクシャリティーの悩みを抱えて学校や社会の中できつくなっていったこと、薬物に逃げたことも話させていただきました。(汗)

もし自分が高校生の時にこの話を聞けたなら。。。。今、そんな思いです。

♪拝啓 この手紙〜 ♪ 
♪十五の僕には誰にも話せない悩みの種があるのです〜♪ 


私たちは自分の体験を話させていただくことで、私たち自身も回復していきます。

当時、どう向き合えばいいのか分からなかった。不安だった。怖かった。

十代の私に伝えたかったのは「薬物の恐ろしさ」ということだけではなく、「だいじょうぶだよ」ということ。

講演が終わって近づいてきた二人の高校生が「話、すごくよかったです」と話かけてくれました。

神様、こんな役目を与えてくれてありがとう。

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posted by darc at 22:35| 日記