2020年09月20日

自分らしく

依存症のてっちゃんです手(パー)

「ありのままの自分を受け入れ、自分らしく生きる」
これが僕の依存症からの回復プログラムの長期的な目標ですexclamation
「自分らしく」って何だろう。。。

僕はダルクに入所して一年が経ちます。
ある日スタッフさんから「生まれてから現在に至るまで、自分がしてきた行動のすべてを時系列に書いてみて」と言われました。人生の棚卸です。

これを書いているノートの中では30代に入った僕は、どんどん自分のことが嫌でたまらなくなっていきました。同級生たちがどんどん結婚していく度、街で男女のカップルを見かける度、そして小さな赤ちゃんを抱いて幸せそうなお母さんを見る度 ムード うらやましかった。
「ゲイの自分はどうせ幸せになれないバッド(下向き矢印)」って決めつけていました。

近頃の僕は、少しずつ正直になっています。どうしてあの仲間に腹が立つんだろう?って振り返って、ミーティングで話をしています。今日の自分は思いやりがあったかな?謙虚さが足りなかったんじゃ?って。

CIMG5826.jpg

そうやって一つひとつ仲間との関わりの中で自分を点検して、ミーティングで話していると、自分の毎日を愛しく感じる日が少しずつ増えてきていまするんるん仲間にやさしく接したり、ケンカして仲直りしたり、バースデーを喜んだりしていますわーい(嬉しい顔)

If you can't love yourself,how in the hell you gonna love somebody else?
(自分で自分を愛せないで、どうやって他の誰かを愛することができるでしょう?)

こんな一節をある本の中で見かけました目
今日はこれから週2日のボランティアに行ってきます手(チョキ)
正直になって、いろんな人々との関わりの中で、愛おしい自分を見つけに行ってきますハートたち(複数ハート)
僕が僕らしくあるためにexclamation×2   (てっちゃん)


posted by darc at 13:07| 日記