2020年03月30日

1年

今日で弟が亡くなって1年が経ちました。

1年前の今日、階段のモップをかけていたら、施設長から別室に呼ばれて、手を握られて、弟が亡くなったことを知らされました。そのまま階段を降りて、お葬式に行きました。
午後からジャージに着替えて運動に行きました。次の日は、劇の練習でした。自分のセリフの「姉ちゃんごめんね。私何もしてあげられない。」と言う時、涙が止められませんでした。
皆は、私が緊張で泣いているのだと思って、笑いました。私は、泣けて泣けて仕方ありませんでしたたらーっ(汗)

あー もう何もしたくない とか プログラムがもう嫌だ とか 私には乗り越えられない とか思うたびに、私は、お葬式の日の午後に運動に行ったじゃないか とか 泣きながらセリフを言ったじゃないか とか思います。
弟の死が受け入れられなくて、すごいハイテンションでニコニコ笑いながら、「弟が死んだのは仕方なかった」とか「よく生きた」とか言った。元気を出すために、高いアイスクリームとかステーキとか食べた。周りの人と元気に話した。
私は大丈夫。私は大丈夫だと言い聞かせた。受け入れていると思い込んだ。でも、今でもよく分からなくて、時々涙が出ることがありますもうやだ〜(悲しい顔)

今は施設にいるので、弟の思い出話ができる家族がいません。仲間に弟の話を聞いてもらいました。仲間は、「弟さんのために祈るよ」と言ってくれました。嬉しかったですハートたち(複数ハート)  (あらちゃん)
posted by darc at 18:13| 日記