2020年02月21日

お話プログラム あらちゃんその1

昨日の朝「今日からサポートを外れて、いろいろな人と話をしてください」とスタッフに言われました。
12月から新しい仲間のサポートが与えられました。施設のルールを教えたり、必要なものを準備したり、一緒に運動したり、言いたくないことを言ったり、自分なりに悩みながら、苦しみながらやってきました。
新しい仲間はサポートが取れてない状態で、次の仲間にサポートが変わるのは何で???
という気持ちがわいてきました。
私のサポートはダメでしたか? いや、ダメだったら余計にサポートが取れるわけはない。いろいろ考えましたが、新しい提案が与えられたのだと考えました。
「お話プログラム」は施設に来た1年前から始めました。クッションを抱えて下を向いている。「うん」とか
「はい」とかしか言えない自分。言葉が頭をぐるぐる大量に回っているのに、一言も言葉が出ない。スタッフに相談して泣いて、頭の中で言葉を何度も何度も繰り返してやっと「今日は天気がいいですね」と絞り出して会話が終わる。情けない。情けない。それが過去の自分です。
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posted by darc at 17:33| 日記