2020年01月12日

祈りと黙想

僕らは毎晩電車に乗って自助グループのミーティング会場に向かいます。
就労プログラムに入っている「先行く仲間たち」も夕方になると施設に、
あるいは岐阜駅で僕らと合流して一大集団を形成します。(笑)
毎日顔合わせの見飽きたはずの仲間の面々ですが、僕はその夕方の仲間が集結する時が
とてもほっとして嬉しい瞬間です。ぴかぴか(新しい)
自助グループのミーティングの始まりは
「まだ苦しんでいるアディクトの為に5分間の黙想をします」という司会者の言葉で黙想から始めます。
「祈り」は神に助けを求めること。
「黙想」は神の答えに耳を傾けること。という言葉を文献の中に見つけました。
私は最近「祈る」という行為を始めました。
〜まだ苦しんでいる仲間を助けて欲しい〜
〜ギクシャクしている仲間との関係が通常通りに戻って、もっと仲間意識を深めたい〜
〜今は回復を最優先に考え、プログラムに集中できますように〜

「黙想」は…
とりあえず内なる神の声が聞こえるかどうか今夜から寝る前にやってみようかな。 (てっちゃん)
posted by darc at 20:32| 日記