2019年10月15日

メッセージ

今日は、今は薬を使える状況にはないけれど、またそのうちに使おうと思えばいつでも薬を使えるところ = 私たちの生きるこの社会むかっ(怒り) に戻る依存症者の仲間たちと話をする機会がありました。
皆、今の状況にいて過去・薬を使っていた時の自分に戻りたくないと言っていました。しかし、使わずにいられるか不安だとふらふらそして、使わずにいる私たちの仲間が話す言葉に耳を傾けていました耳
自分よりも長く薬を使わずにいる先行く仲間から提案された逆説を、本当に些細なことでも実践してきた。例えば風呂にどちらの足から入るのかさえ、今までとは逆にした。今までとは全く違うことをして、以前親しかった人たちには近づかず、全く新しい生き方をしてきたら、薬を使わずにいられた。そんな今日一日を今も繰り返しているくこと。仲間が話していたそんなことが、私たちのプログラムの大切な一つのことです。
その話を頷きながら聞いていたあの人たちに、このメッセージが本当に届いて、新しい行動を実践して薬を使わずに社会で生き続けることができるようにと祈る気持ちになりましたexclamation×2
依存症者の自分が薬を使わずにいることの奇跡を改めて感じました。仲間と共にプログラムをすることの大切さ。不安を抱える仲間たちを見て、そんなメッセージを受け取った今日でした。   (タロー)
posted by darc at 18:04| 日記