2018年11月09日

西可児中学校の生徒の皆さんに

今日は、仲間3人で西可児中学校にメッセージを届けに行ってきました。
「薬物乱用の恐ろしさ」をテーマに、薬物を使用してきた動機とその後の生活について一人ずつ話をさせていただきました。薬物を使ってどうしようもなくなったこと。使い始めた後に幻聴に悩まされたり少年院や刑務所に行くことになった経験をです。苦しくて仕方なかったけれど、泣きながら薬を使ってきたと話す仲間に、うなずきながら熱心に耳を傾けてくれましたexclamation
薬物の最初の1回に手を出すことで、僕たちは出口がないように思えた悲惨な生活に陥ることになりました。その怖さが少しでも伝わり皆さんの今後に役立つことがあったとしたら良かったと感じています。
 しかし、そんな私たちも、岐阜ダルクのプログラムにつながることで、人生を取り戻そうとしています。これからをきっとよくできると信じています。
 薬物のことばかりでなく、どんな問題でも乗り越えられないものは与えられないexclamation×2例え苦しむことがあっても。ちゃんと乗り越えていけると言う希望を持って、これからを生きていって欲しいなどとも3人で話しながら帰ってきました。   (タロー)

西可児中学.JPG

posted by darc at 18:30| 日記