2018年11月08日

えっ!そんなこと僕がした?

今日は、月に2回のヨーガがありました。ヨーガ療法士の先生が、いつも何人も来てくださり、ヨーガを教えてくださります。わーい(嬉しい顔)
初めの方で、先生が質問を受け付けてくださいました。なんでも良いですから、何か困っていることなど訊いてください って。
真っ先に手を挙げ尋ねました。
「記憶が悪くなってきたんです。何か良い方法はありませんか?」
先日、チャペルコンサートがありました。持って行ったもののなかで、今月23日のフォーラムでも使うものがあったのですが、持ち帰って置いておいた荷物の中には見当たらないと言われました。「おかしいな〜、帰ってきた時には確かにあったはずだけど… ないですか?」と言いながら記憶をたどりますが、全く心当たりがありません。「どうしよう?」と思いながらも、同時に感じていたのは「誰がどこにやったんだろう?」との疑いでした。半信半疑で探したものの見つかりません。天を仰ぐしかありませんでした。ふらふら
しかし、それから数日後、仲間の一人が見つ けてくれました。いつもいる4階ではなく2階の部屋に、きちんとケースに入れて置いてあったのです。グッド(上向き矢印)
そんなことをするのは、僕しかいません。記憶を辿ってみると、かすかに自分が荷物を移していた時の記憶があるような、ないような…
こんなことがしばしばあるように思います。あせあせ(飛び散る汗)
困っていて訊いたことへの答えは「脳の血流を増やすと良いですね」とのこと。そのためには、身体を緊張させ弛緩させその変化を意識すること。呼吸を意識して行う呼吸法などヨーガの技法が役に立つとのことでした。
改めて、「ヨーガを続けてみよう!」と言う思いになりました。ひらめき
これからますます危ない年齢になってきますが、「あっ、それは○○にあるよ といつも答えられる自分になりたい!できるかもしれない!」と、そんな気持ちを強くした一日でした。  (タロー)
posted by darc at 20:21| 日記