2018年11月05日

女性ハウスの私達パート6

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今年の夏に
隣の家にいたネコが
5匹くらい子猫を産みました。
朝、女性ハウスから
ステップハウス(デイケア)に行く時に
密かにみんなで
子猫の成長を見守っていました。
ところが、夏の終わりから
子猫の姿が見えません。
どうしたのかなぁと、
みんなで心配していました。
すると、最近になって
5匹のうち、2匹だけが
生き残ったのか(?)
突然姿を現わすようになりました。
そのうち、1匹の母親も加わり、
女性ハウスの軒下で寝るようになっていました。
ヤバいぞ。
さぞかし寒いだろうにと、
横目で、女性の仲間たちみんなで気にし始めました。
「かわいそうだよね。
でも、なんかしたら
ここに住み着いちゃうよね」
と、心苦しい気持ちを抑えて
毎朝ステップハウスに向かうのです。
と、ところが!
なんと、
夜の自助グループでのミーティングから帰ると…
おおーっとぉ!
子猫たちの下に
ダンボールが!
その3日後には
マイクロファイバー素材の
タオルまで敷いてあるじゃないかぁ!
もう、その日から
完全に女性ハウスが
猫たちの寝床に。
そんなことを
してしまうのは…
もう、一人しかいません。
そうです。
女性ハウスの責任者でした。
(ケイコ)
posted by darc at 12:33| 日記