2018年11月03日

ただ歌うだけなのに。

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今日は夕方、
私が介護の仕事から帰ると
早速、演劇の中で歌う曲を
みんなで練習する雰囲気でした。
施設長が
「みんなに言わなきゃいけないことがあるからさぁ」
と、言い、
なんだ、なんだ?
またなんか重大発表!?
と意味の分からない期待が。
すると施設長が
「この歌に、感情こめて。
例えば、ここの、痛み、とか。
あと、この、そっと・・・、とかのところを、本当にそうだと思って感情込めて歌う!」
今日はどうやらボランティアで来て下さっている歌の先生に
色々なご指導をしていただいた様子。
ということで
そのアドバイスを生かして
いざ、練習!
ちょっとソプラノが少ないせいで
他のパートが声がデカイ。
感情込めると、
リズムが速くてなんかズレる。
仲間と意見を出し合いながら、
またそこを直して練習です。
私はソプラノなのですが、
仕事でもよく声を出すので
練習でのソプラノの高いところが
この時の練習では
カスカスな声しか出ませんでした。
歌をうたうだけなのに、
みんなと一緒にやると合わせるのが難しいし、
自分の歌声も日々違うので
満足感はありませんでしたが、
このプロセスが
23日のフォーラムまでに
大切なんですよぉ。
ヘッヘッヘ( ´∀`)
みんなと一緒にやることに
意味があります。
(ケイコ)
posted by darc at 23:51| 日記