2018年10月10日

ドキドキドキ

 岐阜ダルクの仲間が昼間プログラムを行うStep houseは、障害者総合支援法に基づく公的な福祉サービスの事業所として岐阜市の指定を受けています。そして、公的なサービスとして適切な運営がなされるよう、市の指導を受けることになります。
 今日は、市による実地指導がありました。仲間のサポートそのものはもちろん、一人ひとりのプログラムの基になる計画などの書類づくりも、日頃から一生懸命にやっています。でも、それが十分なものかどうかは分かりません。市役所の人に厳しく怒られることになったらどうしよう… とドキドキドキがく〜(落胆した顔) 不安になりながら職員さんを迎えました。
 落ち着いた雰囲気の女性の職員さんが2人でやってきました。あいさつをして、施設の説明をします。毎日やっているプログラムのことなどを、うなづきながら聞いてくださいました。施設の中を見て、いよいよ書類をチェックしてもらうことになりました。
 いろんなことを訊かれ、応えます。1時間を過ぎた頃、「では、私達でちょっと話をしますから、少し外していてください」とのこと。別室に行き待っている時間の長かったこと。ドキドキドキドキ… どんっ(衝撃)
 結果は、「トイレに備えているタオルは使わず、ペーパータオルか各個人のハンカチとすること」「毎日誰にどんなプログラムを提供したかの記録方法を改めること」の2点だけでした。
 よかったわーい(嬉しい顔)
 教えていただいたことだけでなく、仲間の回復に向けてより良いことができるよう これからも力いっぱいやっていきますexclamation    (タロー)
posted by darc at 18:22| 日記