2018年09月26日

新しい仲間たちと

 今日は、一人の新しい仲間が施設にやってきました。少し不安そうな表情が垣間見えますあせあせ(飛び散る汗)
 最近では、9月10日につながってきた仲間がいます。最初の数日は「もう無理」と言って泣いてばかりいましたがもうやだ〜(悲しい顔)、今はずいぶん落ち着いて、結構積極的にプログラムをやっていますexclamation
 先日僕は、この仲間と一緒に岐阜県内の主任児童委員さんたちの研修会に行って、仲間たちの陶芸作品を売ってきました。大勢の方々が買ってくださり、「どれが良いかな…」と迷うヒトに、仲間は「このペンダントがお似合いだと思いますよ」と明るく声をかけていました。
 変わらないプログラムが毎日続くなか、こんな一時が気持ちを前向きに変える機会の一つになれば良かったと思います。今日訊いてみると「みんなが買ってくれて良かった。でも、自分の作品だったら、もっと嬉しかったと思う」と笑顔で話していましたわーい(嬉しい顔)
 3日後の30日日曜日にルーテル岐阜教会で演劇を上演しますが、この時仲間の陶芸作品や仲間のご家族がつくって送ってくださった黒ニンニク(!)の販売もします。先日売りに行った経験で、10日につながった仲間が商品のポップを工夫してつくってくれました。自分で工夫して、少し楽し気にやっていました。
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 新しい仲間たちが、共に前向きにプログラムを実践し続けて、薬の要らない新しい生き方ができるよう、サポートしていきたいパンチと感じた一日でした。  (タロー)

 
posted by darc at 17:55| 日記