2018年07月03日

友達Aになって

 岐阜ダルクの次のニュースレターに演劇のことを一言書いてとお願したら、仲間の一人がしっかりと長い文章を書いてくれました。結果的にはニュースレターには載せられなかったのですが、ぜひ皆さんに読んでいただきたくて、ここに掲載します。

 今回の演劇では、友達Aの役をやらせてもらいました。どんな役かと言いますと、薬が原因で少年院に入った仲間が出院して薬を止めようとしている時に会いに行き、再び薬を使わせる悪友の役でした。むかっ(怒り)
 良い人だと思われたい僕にとっては、苦手な役でした。がく〜(落胆した顔)稽古の時はお芝居の先生に何度も指摘をもらい、その度に心が折れて逃げ出したくなりました。しかし、その度に自分の芝居に足りないものを認めて祈り、仲間やハイヤーパワーの力を借りながら芝居を変えていきました。
 演劇が終わり、お客様から拍手喝采をいただいた時は、稽古で苦労した分喜びも大きかったです。るんるん
 良い体験をさせていただき、素晴らしい経験となり、心から感謝しています。 (ヨッチャン)
posted by darc at 16:41| 日記