2018年06月05日

助けを求める

今日は岐阜のルーテル教会へ、草刈りのお手伝いに午前中から行く予定でしたが、中止となりました。
僕は腰痛持ちなのですが最近調子が悪かったので正直草刈りが中止になって助かったと思いました。
自分の弱みを見せることを、恥だと感じてしまい、恥をかくことを恐れ、我慢してしまいます。ふらふら
その後自分の意思で行動すると、その前よりも症状を悪化させる結果となるのです。あせあせ(飛び散る汗)
薬物を使っていた頃も同じでした。
助けを求めることを恥だと思い、恐れました。
誰も理解してくれる人なんていない。
自分の意志が弱いせいだと、決めつけていました。
ダルクに繋がるまでは、実際にそうだったのかもしれません。
でも今は違います。
同じ経験をした仲間が理解してくれます。
薬物がやめられないのは、自分の意思の弱さではなく、病気のためだったと教えてもらった時には、本当に救われた気持ちになりました。グッド(上向き矢印)
しかし、この病気になったのは、自分の責任ではないにしても、回復する責任は自分にあるとも教えてもらいました。
薬物を使い続けた結果、自分で責任をとる能力がないために自分で問題をどんどん大きくしました。
生きていくもとがどうにもならなくなり、初めて自分から助けを求めて、たどりついた場所がダルクでした。
自分の回復は、あの時から始まったと今は思っています。
恥を恐れず「助けを求める」=「相談する」。
自分の回復の責任だと思います。
ちなみに思っているだけじゃダメですけどね…(笑)(ヨッチャン)
posted by darc at 03:29| 日記