2022年02月12日

僕と合唱

こんにちは。依存症のラジオです。
「音楽は世界を救う」って僕は信じています。僕の家は音楽教室をやっていて幼稚園の頃から幼児科コース、そして小学校1年から5年までエレクトーンを習っていました。そのおかげで僕は音楽は大好きで中学校の時は長渕剛とTHE BLUE HEARTSで僕の核が出来上がっています。

その頃からは鼻歌ばかり口ずさんでいたし暇さえあればカラオケBOXに行っていました。高校の頃から洋楽に目覚め、ビードルズからジョンレノンを聞き込み愛と平和を教わりました。

友達に誘われてバンドのボーカルをやっていたしクスリをやっていた頃も音楽を目指していた友達がギターを弾いて僕が歌っていました。そいつは事故で死んでしまいましたが。。。

とにかく僕は歌を歌うのが大好きです。今僕はここ岐阜ダルクで合唱をやっています。「春よ来い」と「明日への手紙」という曲は4部合唱でとても難しいですが、きれいにみんなが揃うと感動的です。

あと「いのちの歌」という曲を含めて3曲を3月26日(土)昼の12時から岐阜駅ハートフルスクエアG(交流サロン)にて発表しますので是非是非お越しください。

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(ラジオ)

posted by darc at 17:27| 日記

2月9日ヨーガプログラム

今日はダルクプログラムでヨガをしました。

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ここ1か月くらい瞑想(マインドフルネス)をしています。スタッフから本をすすめられ、毎朝8時10分から5分間毎日しています。雑念を呼吸で手放したり、雑念が沸いてもその自分を責めないとか本に書いてあることを単調にしています。

ダルクに来て4か月。僕の人生にとって激しすぎると感じる時間です。はじめの2ヵ月は「恐れ」。その後の2か月は「怒り」でした。「怒り」は10年以上に渡って抑え込んできた感情でした。

40歳を過ぎた頃、当時は体重は80キロにもなっていて「もうこんな人生か・・・」と感じていました。でもダルクにきて人間らしくなりました。料理もほぼ毎食作り、掃除も苦なくでるきようになりました。

ダルクにくる前は立派な家に一人で住んでいて「これが最高の人生だ」などと思い、その生活を守ることがすべてだと思っていました。薬の影響でろれつが回らなくなり、やるべきこともしないで。

ダルクに来て、昔の感覚が戻ってき、妙な自信が今あります。でも今はそんな事は考えずに目の前の事だけやっていきます。本当にダルクに来てよかった。

(ユーキ)
posted by darc at 14:55| 日記