2021年05月09日

仲間の話

ジュンです。

今日は、仲間2人と一緒に、日本キリスト教会岐阜教会の主日礼拝に参加しました。
礼拝は、コロナの影響でソーシャルディスタンスがとられ、式も簡略化されていました。讃美歌は奏楽の伴奏なしにアカペラで、牧師様が美しい声でリードしてくださいました。教会全体の音の響きが美しく心地良かったです。
説教はルカによる福音書からイエスの昇天の前後についてのお話しでした。イエスが昇天したのち、大喜びしている弟子たちはなぜ喜んだのだろう?それは聖書に書かれたことは必ず実現する、神様の約束が叶えられることを、イエスが自ら証明されたから。そんな奥深い話をお聞きしました。

礼拝の後、岐阜ダルクの活動紹介の時間を頂きました。自分がダルクの活動を説明した後、ひとりの仲間に体験談を話してもらいました。その仲間は教会で話をするのは初めてでした。
多くの人の前で、声を詰まらせながら、正直な話をしている仲間の姿を見て、良かったなと思いました。何が良かったかというと、自分1人で話さなくて良かったなって。実は今日は1人で全部話そうと思っていました。朝から原稿を書いて話す練習していたんです。でも、そんな必要なんかなかったかな。仲間の体験談を聞いてもらえて本当に良かったです。
日本キリスト教会2.jpg
仲間のおかげで自分も少しは成長したかも。

posted by darc at 16:52| 日記