2021年04月18日

僕とサポート

こんにちは。依存症のラジオです手(パー)

おかげさまで、僕は刑務所から直接ダルクに来て10ヶ月が経ちましたexclamation10ヶ月もクスリを止めてシラフで生活できているのは、やはりダルクの仲間のおかげです。一人では、絶対にクスリを止め続けることはできなかったからですexclamation×2

岐阜ダルクにはサポート制度(?)と言うものがあって、ダルクに来てしばらくはタバコ、買い物、運動、移動する時も、全部誰かしら仲間が一緒でサポートしてくれます。始めのうちは、タバコを吸うのにも仲間がついてくれるのがとても煩わしくて、面倒くさいシステムだと思っていましたふらふら
しかしそれは、一人で変な気が起こってクスリを買いに行かないようにとか、運動にしても全然走れなかった僕と同じペースで走ってくれたりと仲間に支えられていることに気がつきましたexclamation×2

やがて、タバコ、買い物、運動と順番にサポートがとれていき、一人である程度自由に動けるようになっていきました。そして、9ヶ月経った頃、僕もとうとう新しい仲間をサポートするようなりました手(グー)
始めてみて、仲間をサポートすることの本当の難しさを知りました。同時に僕は自分のことしか考えていなかったことに気付かされました。

新しい仲間との関わりで、本当にいろいろ学ばされます。
僕がダルクに来た頃の辛さとか、忘れてしまったことを思い出させてくれます。
まだ、新しい仲間をサポートし始めたばかりだけど、ダルクのなかでは「新しい仲間を大切にする」と言う考えで、僕もその考えはとても気に入っています。だから、僕もその新しい仲間をしっかりサポートしていきたいですわーい(嬉しい顔)
それが、自分の回復につながることにもなるから…  (ラジオ)


posted by darc at 17:00| 日記