2021年04月03日

めんどくさい

皆様こんにちは、依存症のヨッチャンです手(パー)

僕には子供の時からこれと言って、大きな夢、やりたいこと、なりたいものがありませんでした。
小学校の卒業文集では友達の真似をしてプロ野球選手になりたいと書きました。
勉強しても楽しくないし宿題やるのもめんどくさい、スポーツやっても練習がキツいし部活に行くのがめんどくさいふらふら
めんどくさいと感じることは段々とやらなくなっていきました。その結果、通信簿はいつも 1 と 2 しかありませんでした。
中学生の時にやった新聞配達のアルバイトも早起きするのが辛く、めんどくさくなって三日で辞めましたバッド(下向き矢印)
周りの人達と自分を比較しては、めんどくさくてもやった方が良いと自分で思うことも出来るだけやりませんでした。
やった方が良いと自分で思うことを選択してやれない自分のことにいつも嫌気を感じていました。

僕の人生でこの 「 めんどくさい 」は人生最大の敵でした。薬物はこの 「めんどくさい 」 を取り除いてくれました。
日常生活で起こる問題、仕事、人間関係、整理整頓や掃除、生きていく上で必要なこと。
楽しく感じられるようになったんです。集中力が身についた気になりました。
薬が効いている間だけなんですけどね。薬が切れた途端に 「 あー、めちゃくちゃめんどくさい 」みたいな。
この感じが嫌でたまらなくて、また薬を使う。この繰り返しでした。
そうやって困った時は親のスネを噛じりながら大人の歳になっていきました。

自分の過去を振り返ると、必要な時に必要な 「めんどくさい 」ことをやってこなかった分、ハンデを感じています。
でも、このハンデを悪いものと考えてはいません。今からスタートなんですexclamation
自分で作ってきた人生は自分で変えていけるんです。今では夢を持てるようになりました。その夢を毎朝ノートに書いています。

今日はステップハウスで料理プログラムがありました。
献立は和風おろしハンバーグでした。
料理当番の仲間達はいつも以上に気合が入っていたように感じました。
とてもおいしくいただきました、おなかいっぱいです。ごちそうさまでしたわーい(嬉しい顔)

ボランティアの先生、いつもご指導いただき本当にありがとうございますハートたち(複数ハート) ( ヨッチャン )

(このブログの原稿は、4月1日にかかれたものです。)

posted by darc at 14:20| 日記