2020年09月11日

わんこと共に

依存症のかおりです。
今日は仕事がお休みで、2匹のわんこと暮らしている姉が『わんこの夏の思い出を作りたい』というので
長良川にわんこの川水浴に行ってきました。わーい(嬉しい顔)
本当はわんこ専用のプールがあるんですが、定休日だったんです。バッド(下向き矢印)
なので、8月中旬に岐阜ダルクで行って泳いだ長良川に行くことにしました。
姉が職場にいるわんこも連れてきたため、軽自動車の中は4匹のわんこでいっぱい。
4匹のわんこ達の泳ぎはなかなかのものでしたが、雷雨に見舞われ、早々に引き上げることになり残念たらーっ(汗)
帰り際、砂地に車のタイヤが埋まって動けなくなり、通りがかったおじさんが運転を変わってくれて脱出するというアクシデントに見舞われ冷や冷やでした。ふらふら
帰り際に雷雨がおさまったので、公園に行って夏の思い出をリベンジしました。
IMG_1219.jpgIMG_1221.jpg
わんこ達を遊ばせるのにクタクタになったので、我が家に戻ってわんこを置いてカフェへ。喫茶店
IMG_1223.jpg
薬を使っていた時は、一緒に暮らしていたわんこ(ゴールデンレトリバー)をかわいがることができなかったんです。今度こそ後悔のないようにと、わんこと暮らしてます。犬


posted by darc at 23:46| 日記

偏らないで

依存症のてっちゃんです手(チョキ)

僕のプログラムとして、今日から週2回のボランティア活動が与えられましたexclamation
社会的弱者(ホームレスの人たちなど)を支援する団体と関わらせていただきます。

ダルクでは、常に新しい生き方を意識するよう仲間全員が生活していますexclamation×2
おかしなもので、意識が下がると、毎日同じ場所に座って、同じような食事をつくって食べ、決まった人とだけ会話するようになります。決まった行動パターンに偏ってしまうんですふらふら

私には、社会に対する偏った価値観があって、それが後年の生きづらさを生み出しているのではないかと考えるようになりましたひらめき
自分がセクシャルマイノリティ(性的少数派)であること、身体障がい者であることを卑下して、隠れるように生きてきましたバッド(下向き矢印)

地球には実に多様な生き物が自分らしく生きているように、社会には多様な人々が生きていることを見つめてきます目
そして、多様な人たちのことを受け入れられるようになることで、自分も自分のままでいいんだって、自己を受け入れられるハートたち(複数ハート) そう信じてexclamation×2   (てっちゃん)
posted by darc at 12:02| 日記

施設に入った時のこと

精神病院に入院中にダルクの先行く仲間がメッセージに来てくれました。
仲間が元気に笑って話す姿に本当に薬を使っていたのかなあ?と思いました。
退院が近づいて、一人暮らしをしようか、ダルクに行こうか迷いました。
ダルクに行くのは恐かったです。ふらふら
ハキハキものを言う姿。
キラキラしている仲間の姿。ぴかぴか(新しい)
自分には程遠い仲間達と自分を比べて、私には無理だと思いました。もうやだ〜(悲しい顔)
仲間が恐くて、ダルクの仲間が来るとあいさつもしないで目を合わさないで逃げるように避けていました。
母と今後どうするのか話し合いをしました。ひらめき
「私達は今後一切手助けをしないので何をするのも自由です。一人で生きていって下さい」と言われました。がく〜(落胆した顔)
一人暮らしをするのはムリだ、働くのもムリだと思いダルクに入寮することになりました。
入寮して1年7カ月が経ちました。ダッシュ(走り出すさま)
18才から32才まで使い続けていた薬が2年近く止まっています。
時々、両親の事を思い出します。
(あらちゃん)
posted by darc at 02:26| 日記