2020年08月03日

向き合う

私は、2週間前にDARCを飛び出しました。
地元から遠い遠い岐阜に来て、一年5ヶ月、頑張っていたのですが、プログラムから逃げたくなっていました。
JRで一日半かけて野宿してまでも実家に帰りました。
頭の中はぐるぐる。
親が受け入れてくれなかったら私はどうするんだろう、薬を使っちゃうんだろうか、いや、実家から仕事に行ってうまいことやって見せるなど長い時間電車に揺られながら考えました。
不安と変な希望をもって実家に帰りついて、母の第一声は「家には入れない。岐阜に戻って」でした。
私は、35才にもなるのに大声で泣きながら「いやだ、いやだ」とダダをこねました。
それから1年5ヶ月ぶりに母親と2人で泣きながら話をして岐阜に戻ってきました。
一日半かけて、たったの1時間の母親との面会(?)を終えて薬も使わず、酒も飲まず無事に岐阜でまたプログラムを出来ることは何か神様的なものに守られたのと、家族会に繋がってプログラムをしっかりとして
愛を持って突き放してくれた母親のおかげだとも思いました。
日々、プログラムの中でいろいろあって落ち込むことも喜びもあるけど、薬を使わずシラフでしっかり向き合いたいです。(マナ)
posted by darc at 16:22| 日記