2020年05月28日

薬の末期症状

今日のミーティングのテーマは「薬の末期症状」。
薬を使って何をしてきたのか?皆の話、相当頭おかしいわ。
追跡妄想逃走系、荒野を彷徨う系、探し物が見つかりません系、等々。
仲間の話に大笑いです。
僕の末期は?中々話したいことが出てこない。薬?男性依存?なんだか違う。
僕は「二度と使うわけにはいかない。(使っているくせに)」、「回復して、仕事して、以前のようにちゃんと生きていかねばならない(ちゃんとしてないくせに)」って思っていた。
だから絶対に周囲の人にはばれないように自分の体裁を保って生きることに必死だった。
薬を使っていることを認められず、否認し続けた。
そのうちどんどんボロが出てきて、自分の思った通りにならなくなり、どうにもならなくなっていった。
そして逃げるようにダルクにつながった。
ダルクに来て自分は誰か他人に認めてもらうことに必死で生きてきたことが分かった。
3年経ち、今の自分はだいぶましになった気がする。
ありのままの自分を認めてあげられるようになってきたと思う。

お昼休み、仲間と二人で犬の散歩に行った。初めてその仲間と犬の散歩に行った。
仲間は暑いから日陰を行こうと言った。
本当は、犬が好きな所へ好きなだけ散歩したいのが自分だと分かっていた。
でも今日は仲間の言う通りにしてみた。
「いいよ」って返事した。 
それがごく自然に口から出る自分は好きだ。
今日は、自分の事より相手のことを考えられた。(ジュン)
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posted by darc at 19:31| 日記