2020年05月08日

どちらの自分が好きですか?と問いかけてみる

薬物依存症のまさひろです。
今日は就労プログラムの面接がありました手(グー)

面接の時にいつも悩むのは、自分の事をどこまで正直に話すか?という事ですふらふら
僕は薬物依存症者で、刑務所経験もあり、依存症のリハビリ施設の岐阜ダルクに現在も入寮していて・・・。って事を正直に言って社会の会社が自分を受け入れてくれるか?
って思いながらも、面接では刑務所に入った事以外は毎回話します。(刑務所の事はハローワークの人と相談をして言わなくても良い事というのを教えてもらいました)
それに加えて、僕は薬物依存症の自助グループに毎日行くので残業は出来ません!という事を伝えなければなりません。

僕という人間はちょっとでもいい顔をしてでも面接に合格したい!!と思う人間なので自分の考えではマイナスになると思う事を言いたくないんですあせあせ(飛び散る汗)
過去の僕だったら自分でマイナスになると思う事を隠すし、ごまかします。平気でうそもつきます。後で話の帳尻を合すために嘘を増やしていきますバッド(下向き矢印)
嘘をつきすぎて自分がついた嘘も分からなくなって。嘘がばれているかもしれない。と妄想が入り1人で居心地が悪くなり逃げますダッシュ(走り出すさま)

でも今は自分がどうしたいのか?どちらの自分が好きか?で考えるとやっぱりありのままに言いたいとプログラムのおかげで思える様になりましたexclamation×2
今回の面接も自分の今の現状をそのまま話しました。自分の出来る事はやったので結果はハイヤーパワーにお任せしますわーい(嬉しい顔)  ありがとうございました。   (まさひろ)
posted by darc at 21:45| 日記