2020年01月06日

心の芽

今日からブログの担当をする「てっちゃんです。」
岐阜ダルクに来て半年が経ちます。
僕は、自分の感情が日々どんな動きをしているのか
注視していて、気づいた感情についてミーティングで話す(言葉にする)
訓練を続けています。

「負の感情」というのはそれに気づくと自分が傷つくから、見ないように気づかないふりを
してきたんだということが最近分かりました。
そういう感情に向き合ってみると、今度はその感情を的確に表現する言葉が思い浮かばないから困っていると、
仲間の話や文献の中に「あ、これだ!」というぴったりの言葉が見つかったりするととてもスッキリします。
直近では、僕は他人から拒絶されることを恐れていたんだと気付いたものです。
感情に言葉が当てはまると感情の輪郭がハッキリしました。
自分の活きた気持ちが分かる、という妙な体験でした。
「プラスの感情」有難い、幸せ、という気付きが少ないのも私の課題です。そういうのは、とても小さなもので気づかないようです。
CIMG4739.JPG
これは仲間が育てる「豆苗」の芽。
僕もこんな風にすくすくと豊かな心の芽を育てたい。  (てっちゃん)
posted by darc at 18:42| 日記