2019年11月22日

名古屋から話を聞きに来た人たちに

今日は、名古屋の福祉施設の人たちが、話を聞きにやってきました電車

施設のことをいろいろ説明していると、そのお一人が「実は、関わっていた人が薬を使ってしまって…」とふらふら
刑務所を何回も出入りしていた人だったそうですが、その人の再使用で、自分にもっと何かができなかったのか…と、すごく考えさせられたとのことです。

しかし、薬を使おうとしている依存症者に対して周囲の人にできることは、ほとんどありません。

「本人がどうしようもなくなり、薬を使わない生き方を身に付けたいと思うようになる時を、手を放して待つしかないですよ。薬をやめたいと言う気持ちが芽生えたら、その時にはダルクに相談に行くよう勧めることですね。」と話しました。

今も薬を使っている薬物依存症の人たちが、早くターニングポイントを迎え、プログラムにつながる時がくるよう祈っていますexclamation    (タロー)
posted by darc at 18:36| 日記