2019年11月29日

陶芸プログラム

今日は陶芸プログラムがありましたexclamation

少し前から、仲間をグループに分けて、それぞれのグループでテーマを決めて作品をつくっています。

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僕は、男性の仲間4人で、前に作った小皿に干支の絵を描きました。
僕は、辰・猪・馬でした。
4人の描いたものを見ると、それぞれの個性が出ていました手(チョキ)

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他の仲間たちも笑顔で筆を持っていましたわーい(嬉しい顔)

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また、いろんな機会に並べますので、ぜひお買い求めください。
岐阜ダルクを支えてくださいますよう、お願いします。  (タロー)
posted by darc at 18:31| 日記

2019年11月27日

もう1人じゃない

フォーラムのアンケートの中に、「自分も薬中だったら良かったのに…」書かれた方がいました。

ダルクでは笑顔やハグがいつでももらえる。
いつでも帰れるところがあり、相談できる人がいる。
ダルクの人がうらやましいexclamation とありました。

これは間違っていません。
つながる前に僕が読んだ岐阜ダルクを描いたマンガに「この扉の向こうには愛があります。」とあったのを覚えていますハートたち(複数ハート)
そして、僕も仲間への愛情をもっともっと大きくしていきたい黒ハート
ちゃんと愛情は育っていくからと言ってくれた先行く仲間の言葉を信じながらやっていますわーい(嬉しい顔)

今日も演劇「もう1人じゃない〜仲間と共に〜」の練習をしました。

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僕たちは、もう1人ではありませんexclamation×2

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必要な仲間たちが、もっとつながってこれますようにと祈っています。 (タロー)

posted by darc at 18:37| 日記

2019年11月26日

ゲーム障がい

最近は、お子さんがゲームやネットにはまっていて一日中やっていると言う親御さんからの相談が、僕たちの施設にも寄せられます。

もっと年齢のいった人の薬物やアルコール等の依存症のことであれば、自分の経験として分かります。そんな場合であれば、手を放して本人がどうしようも無くなって降伏するまで待って… と言います。しかし、ゲームを止められない中学生のことを心配する親御さんに、お子さんのことは放っておいて、何も手出しをせずに本人が底をつくまで待ってと言うのは、どこか違う感じがしますふらふら

今日話す機会のあった精神保健福祉センターの人に訊いてみたら、やっぱり苦慮しているとのこと。
別の精神保健福祉センターにも相談してみて、私たちにもまた教えてくださいと、苦笑しながら言っていました。

本当に難しい問題なんですね。
行方不明になっていた小学生の女の子が無事で良かったです。あの女の子もネットでのヴァーチャルな関係を現実に頼っていったことで大変なことになったのでしょうが、そこには大きな問題が表れていますよね?!

ゲームやネット依存の子どもたちのことについて、精神保健福祉センターの方に、明日にでも電話してみようexclamation×2  (タロー)
posted by darc at 20:11| 日記