2019年04月29日

メッセージを届ける

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今日は岐阜ダルクに
他県のギャンブルの仲間が
メッセージを届けに来てくれましたきらきら
年に3回ほど岐阜ダルクに来てくれます。
私が岐阜ダルクに来てからずっと来続けてくれています。
私と初めて会った時の記憶を話してくれました。
その頃一緒ぐらいに入った仲間が
必死に日焼けを気にしていたとのことで
その記憶の方が強いとのことでした。
いや、私も必死に
日焼けを気にしていましたけどね…。
私が岐阜ダルクに来たばかりの頃、
38℃が当然のように続く真夏で
腕にはアームカバー、
日焼け止めを塗るために
鏡はしょっちゅう見に行く、
そして走る気がサラサラ無いので
長良川までは日傘をさして歩きました。
しかも、仲間と一緒のペースで
なんで歩かなきゃいけないんですか?
こんな真夏にわざわざ
熱中症になりに行くんですか?
と文句をよく口に出し
長良川に着けば仲間と一緒になって
ペチャクチャ喋りながら煙草を吸って
する会話といえば「早く出たいね」。
ひどい、ひどい。ひどすぎる。
今でも日焼け止めは塗りますが、
当時のようにそればっかり考えて
行動が止まることはないし、
フルマラソンやハーフマラソンには出るし
プログラムは楽しんでやっていて
いやぁ、明らかに今の自分がいい。
メッセージを届けにはるばる来てくれた
その仲間を通して
自分を振り返ることができましたにこにこきらきら
メッセージ、受け取りました!
(ケイコ)


posted by darc at 23:12| 日記