2019年04月24日

多肉植物から学ぶ

セカンドハウス・NOAH(ノア)で生活中のケイコですきらきら
2月からセカンドハウスが開設されて3カ月近くたちました。
現在一人暮らしをさせていただいています。
シラフの一人暮らしは自分でも驚くほど落ち着いて生活できています。
一人暮らしをしたら家の中で植物を育てたい!と思っていましたが、
他の仲間が多肉植物を育てているのを見て
多肉植物がかわいいということに気づきホームセンターなどで買いました。
過去は自分の部屋を観葉植物でいっぱいにしていましたが、
多肉植物を育てるのは初めてです。
と、かっこいいことを言っているのですが、
育てるのが楽なので多肉植物を選びました(笑)
でも、楽だから選んだのに今大変なんです。
水があげたくて、あげたくてしょうがない!!
こんなにほったらかしでいいの?
っていうくらい、水をあげなくていいので
それはそれでイライラしますあせあせ(飛び散る汗)
ある意味根気がいるじゃーありませんか!
仲間をサポートすることとそれがソックリで、
あんまり声をかけすぎてもいけないし、
あんまりほったらかしでもいけなくて
でも自分は仲間が自立していくために
見守り、待つということが苦手なほうなんです。
多肉植物よ…、わたしに待つことを
教えてくれているんですね?
(ケイコ)

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posted by darc at 22:42| 日記

2019年04月23日

喜び

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少し前に岐阜ダルクの
新しい冊子が出来上がりました!
スタッフや仲間たちがそれぞれに体験談を載せていますきらきら
その新しい冊子を
行政や警察署や矯正施設などに郵送するため、分担して封筒に入れる作業をしています。
先週からやり始めたのですが、
宛先が沢山あり、
取りかかる前から
気が遠くなりました。
でも実際に取り組んでみると
大変さよりも
その冊子が誰かの役に立つかもしれない
との思いでやりがいが感じられて
この作業が与えられたことに
喜びを感じましたにこにこ
自分が行った刑務所にも郵送されます。
その宛名を自分が書いて、
嬉しくて嬉しくて、ニヤニヤしましたきらきら
岐阜ダルクにつながる前、
刑務所に移送待ちの時に
拘置所の中で泣き明かした日がありました。
看守さんに「私、変わりたいです。今度こそ、今までと違う気持ちです。」と言いました。
しかし看守さんに言われました。
「口で言うのは簡単。だったら、その姿を見せてよ!」
優しい眼差しで真っ直ぐと私をみて言ってくれました。
そして、
「岐阜ダルクの施設長さんができたのだから、あなただって出来る!いつか、あなたがここで言っていたことを実現できる日を楽しみにしてますよ。まぁ、期待はしないけど。」
と励ましていただきました。
それから、5年たった今、
本当に実現できてきたかも️
と、宛名書きをしながら
密かに一人で喜んでいました。
苦しんでいる依存症の人に
冊子を通してメッセージが届くといいな…きらきら
(ケイコ)
posted by darc at 22:45| 日記

ドキドキ

月曜日、仕事で東京に行きました。新幹線
会議は13:30から始まって3時半には終わりました。
せっかく東京まで来たんだから、東京の自助グループのミーティングに出ることにしました。
東京の仲間に連絡して、新しく始まったばかりのミーティングがあることを聞きました。耳
終電に間に会うミーティングは2ヶ所しかなく、新しく始まったミーティングはなんとか終電に間に合いそうなので行ってみました。
初めて参加するミーティングはドキドキです。あせあせ(飛び散る汗)
どんな人がいるのかな・・・女性の仲間がいるといいな・・・とか・・たくさん人がいるとやだな・・とか
いろいろなことを思って緊張しましたが、ミーティング会場に入って行ったら、よく知っている仲間が
「お〜!!」と言ってびっくりした顔で出迎えてくれ、安心しました。グッド(上向き矢印)
参加者は8名であまり人も多くなく、親しい仲間も後から来て、久しぶりに会う事ができました。わーい(嬉しい顔)
どこの土地に行っても自助グループのミーティングに参加することで自分の居場所があることを実感します。
(かおり)

posted by darc at 00:54| 日記