2019年03月07日

でいちゃんの一人暮らし日記 No.9 & No.10

一人暮らしをし始めて3週間が経ちました。岐阜ダルクに入寮していた1年10ヶ月の間に身に付けたことを、一人暮らしでも継続して習慣化していくっていうのが自分の目標です。
その中の1つ・・・すごく些細なことですが、「料理をした後やご飯を食べた後に、洗って拭いて元の場所に片付ける」は意識してやっています。喫茶店

岐阜ダルクに入寮する前、処方薬の依存でどん底をついた時も一人暮らしをしていました。部屋の中は全てのものは使ったら使いっぱなし、ゴミ屋敷のような部屋でした。流し(シンク)は、いつ入れたか分からない皿やフライパン、残飯で溢れかえっていて、排水溝はカビすらも乾いて黒くカピカピになる有様。もうやだ〜(悲しい顔)
毎度毎度、ちょいっと洗って片付ければそんなことにはならない・・・ってことは頭では分かっていても、当時は身体が鉛のように重く、精神的にも「極度の無気力」に襲われていて、何もできず、できない自分を責めることすら途中からしなくなり、やらない自分を薬のせいにして正当化してばかりいました。ふらふら

岐阜ダルクに入って、最初は「コップなんか洗って水切りに置いておけば乾くし、どうせまたすぐ使うのに、なんでわざわざ拭いて食器棚に戻すのか!?」みたいな(これは一例ですが・・・)反抗心ばかりもっていました。むかっ(怒り)でも、だんだん、「そういうちょっとしたひと手間が面倒臭いと思う自分」と「それをやらないことをすぐに許そうとする自分に甘い性格」が自分の欠点の1つだと思うようになりました。そして、その自分の性格上の欠点が薬をやめ続けることができなかった理由の1つなのかも・・・とも思うようになりました。

台所の流しは1つの例。一人暮らしでは、仲間の目があった施設での生活とは違い、本当に誰も(自分しか)見ていません。そこでこそ習慣にしていけるように、まずは今日一日、また続けていきます。(でいちゃん)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



No.10

昨日でまとめて作って保存していた味噌汁がなくなったので、今夜は味噌汁の日です。

ダルクに入寮して初めて味噌汁を作ったときは、味噌の量がわからず大量に入れてしまいドロドロ、しかもダシ粉を入れることが頭になく、とんでもなくまずい味噌汁でしたがく〜(落胆した顔) その時もまとめて作ってタッパー保存していたのですが、あまりのまずさに食べることもできず、スタッフや仲間の目を気にして捨てることすらできず、冷蔵庫の奥に隠していたという有様ふらふら 最終的にこっそりトイレに流したっていう恥ずかしい話は、だいぶ経ってからミーティングで正直に話しました。さらに、その初味噌汁での失敗と、入所当時の怠惰で面倒くさがりの自分は、味噌を一回使っただけで、そのまま数カ月冷蔵庫に入れたままだったので、次に取り出した時は、カピカピの固い塊(あるモノにそっくりな・・・w)になっていたのですバッド(下向き矢印)

そんな自分が、今や3,4日に1度は味噌汁の日として味噌汁をタッパー保存するぐらい、晩ご飯に味噌汁がなくてはならなくなったのには、ある理由があるんです。その理由も書くつもりでしたが、今日はもう時間がないので、続きは明日書きますねぴかぴか(新しい)

みなさま、今日も一日お疲れ様でしたexclamation(でいちゃん)

posted by darc at 18:32| 日記