2018年12月14日

恐れを乗り越える

 今日は教会の「コミュニティカフェ れんげ」に行ってきましたるんるん半年以上ぶりに参加して、最初は緊張しましたが、覚えていてくださる人たちもいて、すんなり馴染むことができました。 わーい(嬉しい顔)
 クリスマス会があり、3人の女性の方々が変わった楽器で演奏するのを聞き、その楽器を少し触らせてもらいました。ベルのように振るだけで音が鳴り、木琴のような柔らかい音がキレイでした。
 その後また雑談が始まり、いつの間にか話題はプログラムの話に。スタッフでもない自分がプログラムの話をしていいものかがく〜(落胆した顔)恐れが出ながら、自分の体験を話しました。真剣に聞いてくれる信徒さんの姿を見て、恐れより一生懸命話してみようと言う気持ちで行動できている自分に感謝な一日でしたexclamation    (ウメちゃん)
posted by darc at 17:49| 日記

皆さまの支えに感謝します!

 11月23日に開催した「岐阜ダルク女性ハウス設立5周年フォーラム」に対して、助成金をいただくことができましたexclamation
 岐阜市社会福祉協議会が実施する「歳末たすけあい援助事業」によるもので、一般財団法人岐阜社会福祉事業協力会を始め歳末助け合い運動に協賛された一般の方々から寄せられた寄付金が、その財源だと言うものです。
 今日は、その贈呈式があり、市内の28施設・団体に目録が手渡されました。
 私たち岐阜ダルクが活動を続けていられるのは、本当に多くの皆様の力で支えていただいているからです。心から感謝しています。
 また、本当に多くの人たちが、様々な社会的活動に関心を持ち、それを支えていることに感銘を受けます。
 回復のステップの一つには、自分が傷つけてきた様々なものに対する埋め合わせをすることがあります。先ゆく仲間がユニセフに寄付をしていたことを思い出しても、薬やギャンブルなどに依存してきた私たちがこれからもっと社会に目を向け、自分にできることをしていけるようになることは、回復の一つの現れであるように思います。
 そのような回復に向かう私たちを支えていただいていて、本当にありがとうございますexclamation×2    (タロー)
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posted by darc at 16:12| 日記