2018年11月08日

女性ハウスの私達パート9

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一ヶ月前、
新しい仲間が
立て続けに入ってきました。
そのなかでも、
何とか繋がり続けることの出来ている仲間が
最近生活にも慣れ
今日はミネストローネを作っていました。
自助グループのイベントに参加するためや、必要なお金を貯めるのに
自炊して料理がグレードアップ。
やきそばばかり作っていたのが
ミネストローネなんておしゃれ。
しかも、まだ繋がって二ヶ月も経ってないのに
この前仲間と10キロ走ることに挑戦していて、びっくり。
な、なんて凄いんだ。
ちょっと、そんなに頑張らなくてもいいんだよ、エネルギー切れしないのかしらと、
サポートする方も心配。
でも、過去に絶対やるもんかと思ってたことで
私たちも新しい生き方を学んで
変えられていきました。
今となっては、ダルクサイコー!
とか思っているので
新しい仲間がこれから
どんな風に成長していくのか
楽しみで仕方ありません。
新しい仲間は、
感情がジェットコースターのように
移り変わります。
プログラムはハッキリ言って
楽じゃない。
だから、辞めたくなるのも、
わかります。
でも、それをやって自分が助かってきたことを
新しい仲間がマネして
繋がり続けていると
こんな奇跡的な仲間に寄り添える自分も、
実は支えられています。
女性ハウスからデイケアまで歩き、
運動で走り、
夜の自助グループのミーティングにも
歩いていきます。
スニーカーで擦れてしまった
新しい仲間の
かかとのキズは、
回復の証です。
(ケイコ)
posted by darc at 22:41| 日記

えっ!そんなこと僕がした?

今日は、月に2回のヨーガがありました。ヨーガ療法士の先生が、いつも何人も来てくださり、ヨーガを教えてくださります。わーい(嬉しい顔)
初めの方で、先生が質問を受け付けてくださいました。なんでも良いですから、何か困っていることなど訊いてください って。
真っ先に手を挙げ尋ねました。
「記憶が悪くなってきたんです。何か良い方法はありませんか?」
先日、チャペルコンサートがありました。持って行ったもののなかで、今月23日のフォーラムでも使うものがあったのですが、持ち帰って置いておいた荷物の中には見当たらないと言われました。「おかしいな〜、帰ってきた時には確かにあったはずだけど… ないですか?」と言いながら記憶をたどりますが、全く心当たりがありません。「どうしよう?」と思いながらも、同時に感じていたのは「誰がどこにやったんだろう?」との疑いでした。半信半疑で探したものの見つかりません。天を仰ぐしかありませんでした。ふらふら
しかし、それから数日後、仲間の一人が見つ けてくれました。いつもいる4階ではなく2階の部屋に、きちんとケースに入れて置いてあったのです。グッド(上向き矢印)
そんなことをするのは、僕しかいません。記憶を辿ってみると、かすかに自分が荷物を移していた時の記憶があるような、ないような…
こんなことがしばしばあるように思います。あせあせ(飛び散る汗)
困っていて訊いたことへの答えは「脳の血流を増やすと良いですね」とのこと。そのためには、身体を緊張させ弛緩させその変化を意識すること。呼吸を意識して行う呼吸法などヨーガの技法が役に立つとのことでした。
改めて、「ヨーガを続けてみよう!」と言う思いになりました。ひらめき
これからますます危ない年齢になってきますが、「あっ、それは○○にあるよ といつも答えられる自分になりたい!できるかもしれない!」と、そんな気持ちを強くした一日でした。  (タロー)
posted by darc at 20:21| 日記