2018年07月10日

和風カルボナーラ

 今日は料理のボランティアの先生と一緒に、和風カルボナーラを作りましたるんるん
カルボナーラと言えば生クリームですが、そこは和風。豆乳(無調整)とそばつゆのスープでさっぱり味。かりかりのベーコンを入れて、茹でたスパゲティを投入。仕上げに卵黄を全体に絡ませ、卵が固まらないうちに、熱熱(あつあつ)で食べますレストラン これが美味いexclamation×2
ハワイに行ってる仲間にも食べさせたかった。
カルボナーラ.JPG

 今日は1つ失敗がありました。付け合せのサラダ用にキュウリを買ったのですが、一日冷蔵庫にいれたら水が出て痛んでしまいましたがく〜(落胆した顔) 買ったときに良く見ないで買ったから、、、、
以前に大葉を買った時も使おうと思ったら痛んでいて、料理の先生に「野菜 を買うときはちゃんとよく見てexclamation」と怒られたのをすっかり忘れていました。大失敗ふらふら 気をつけますグッド(上向き矢印)

 次回は茄子の料理に挑戦します。  (ジュン)
posted by darc at 18:47| 日記

大雨が降ると

 大雨が降ると、東海豪雨の頃のことを思い出します。
 帰れなくなるからと言う話で勤めていた役所から定時に帰った僕は、保育園から実家に連れて帰ってもらっていた長女を抱いて、ふくらはぎ辺りまで溜まった水の中、歩いて家に帰りました。育休中の妻と7ヶ月の二女が待つ家にです。すごい雨だね〜 大変だね〜と言いあうのも笑顔の、温かい家庭でした。
 でも、その時僕は、違法な薬を使い始めていました。翌日から始まった災害対応の仕事も、薬を使って目を覚ましてやっていました。
 翌年には、東海豪雨で必要性が明らかになった災害弱者への支援策を計画として策定することが、僕が担当する仕事の一つになりました。やりがいのある仕事と感じていました。仕事を終えて帰宅すると、家では妻と2人の子どもが笑顔で迎えてくれました。幸せでした。
 でもその頃には、僕は薬なしではいられなくなっていました。自分の望むとおりの家庭や仕事があっても、薬を止めることはできませんでした。仕事で災害時のことを思い描いてみても、その時自分はどうやって薬を手に入れられるかと言うことが気になって仕方なかった。
囚われていました。

 その後、刑務所まで行くことになり、家族も仕事も失ってからようやくダルクにつながり、今があります。
 今日も仲間と一緒に長良川の河川敷を走りました。今の僕は、薬への囚われから解放されています。今日の僕には仲間と走る喜び以外に気に病むことはありませんでした。ダルクのプログラムをやってきてよかった。

 この地域は幸いにして深刻な事態にはならなかったけど、それでも大雨の跡がたくさんありました。
 被害にあわれた方々が早く笑顔を取り戻されますよう、心から祈っています。  (タロー)

 【木が倒れ、流されてきたものがずいぶんいところに引っかかっていました。】
長良川1.JPG長良川2.JPG長良川3.JPG
posted by darc at 18:36| 日記