2018年07月01日

何を見ているのか

今日は仲間と3人で岐阜市内の芥見キリスト教会に、岐阜ダルクの活動紹介に行きました。車(RV)
活動紹介は地域の教会を通じて、薬物依存症への理解を求めリハビリ施設の役割や活動をお伝えすること、そして施設運営への支援をお願いするものです。
僕は自分の依存症の問題点と今の施設でのプログラムの事を体験談として話しました。
初めて依存症の事やダルクの事を関わる方に、理解をしていただくのは、難しいと思うのですが、機会を頂き、温かい拍手や献金を頂いた事、感謝しますexclamation
教会の礼拝では、「何を見ているのか」という、牧師様の説教をお聞きしました。
聖書の中でキリストが弟子たちにさとす言葉の意味を、とても分かりやすく教えて頂きました。
「神がいつも自分とともにいる」と感じることは、僕たちのプログラムと通じる教えです。
そんな気づきにも、感謝します。(ジュン)
教会.jpeg
posted by darc at 16:53| 日記