2018年06月30日

今日の自分

今日は月に1回のフラワーセラピーの日でした。るんるん
ソケイ、ウンナンシュロチク、アルスとロメリア、スプレーユリ、スターチス、ガーベラ。
僕ともう一人の仲間と2人で生けました。
生け花2.JPG生け花.JPG
テーマは「広がり」仲間のは「南国」です。
ガーベラの色がとても深い赤で、ベルベットのようです。
今は品種改良で色んな色があるんですよと、ボランティアの先生から伺いました。
緑の葉っぱも明るくて可愛い形をしています。黒ハート
完成した生け花を見ながら、口元がついニコニコしてしまうのも、フラワーセラピーの効果ですね。
僕はフラワーセラピーが始まるちょっと前まで、ミーティングで自分の話をしながら泣いていました。
ここ数日、自分がプログラムをやりながらも、以前とと変わらず欲求が入るのに、苦しんでいます。
薬を使いたいというのではなく、誰かに優しくされたい、話したい、好きになりたい、仲良くしたい、好かれたいという感情です。
そして、その感情が続くと、自分は又以前の自分の生き方に戻ってしまうんじゃないかと、疑念と恐れで押しつぶされそうになります。
1年もプログラムをやっているのに…って思ってしまうと泣けてくる。
そんな自分の状態を、ちゃんと受け入れられるようになりたいです。(ジュン)
posted by darc at 16:15| 日記

2018年06月29日

社会鍋

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以前活動紹介をさせてもらった救世軍名古屋小隊(プロテスタント教会に属する国際的なキリスト教会です)の先生(小隊長と呼ぶとのこと)がダルクを訪問して下さいました。
年末に街角で集めた寄付金を社会福祉に役立てるために、岐阜ダルクにも寄付をしたいと言って、寄って下さいました。
キリストの愛の精神に基づいて、教会の働きとともに社会奉仕活動を行っているそうです。
ステップハウスの中を見てもらったり、仲間のみんなに会ってもらうことができてとてもうれしかったです。
(かおり)
posted by darc at 18:31| 日記

僕たちの鶏肉

今日は料理プログラムで鶏もも肉の梅肉風味焼きを作りました。
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もも肉を塩こしょうして小麦粉をまぶして、揚げ焼きして、梅ダレをかけて食べました。
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梅ダレは僕らの自家製。
梅干を刻んで、しょうゆ、砂糖、みりんを入れて軽く煮詰めます。
「梅のタレは塩梅(あんばい)が分からないので、不安はありましたが、美味しく出来ました。軽く煮つめると照りが出て、かけると美味しく見えて良いですね。」と、ボランティアの先生のコメント。
う〜ん鶏肉と梅干の組み合わせは、僕らには思いつかないメニューです。
鶏肉は安いので自分でも時々買って調理します。
一昨日胸肉を、沸騰させただし汁につけて火を止め、冷まして茹で鶏を作りました。
ストックしておいて、肉は棒棒鶏や唐揚げに、茹で汁はスープに使います。
料理プログラムを通じて食の探求というのもいいもんです。(ジュン)
posted by darc at 18:14| 日記