2018年05月21日

本番当日

今日は大垣ルーテル教会で演劇「どん底からの出発」の上演をさせてもらいました。
私は裏でBGMをいじっていたのですが、もはやボロ泣きでした。もうやだ〜(悲しい顔)(あやか)


今日は演劇でかおり役をやりました、ちさこです。
1番最初のセリフから泣きそうでした。たらーっ(汗)
途中、小道具を忘れたりして、ヤバい…と現実に戻るシーンもありましたが、なんとか終わりました。
見に来てくれた皆様、仲間達ありがとうございました。わーい(嬉しい顔)


「どん底からの出発」演劇終わりましたあ〜。わーい(嬉しい顔)
仲間達の熱のこもった演技。グッド(上向き矢印)
下の写真は本番15分前のミーティングの様子です。
IMG_2922.JPG
先生の演技指導のおかげで、仲間達も自信がついていきました。
新聞の取材を受けて、先生の年を始めて知り、びっくり仰天。
私の両親とほとんど変わらない年。
演技指導をしてくれる時のエネルギッシュな先生の姿は、とても若々しいのです。
依存症の仲間やお世話になっている方々も観に来てくれてとてもうれしかったあ。るんるん
来場者の方々からは、口々に「よかったよ〜」と言ってもらいました。
特に仲間が感極まって涙があふれるのをこらえながらナレーターをしている姿に、会場の人達も涙をこらえきれない様子でした。もちろん私達もです。
私自身は「人の役に立ちたい。自分の経験を誰かのために役立てたいと思うようになりました。そして私は今、ダルクの施設長をしています」と言う台詞を言う場面で、来てくれた両親や姉の顔を見ると、泣き出して台詞が言えなくなるので、一点を見つめて台詞を言いました。
なんとか泣かずに台詞が言えて一安心。
両親は、私が薬を使っていた頃のことを思い出して、つらくならないかな〜とちょっと心配でした。どうだった?と聞きたかったけど、なんだかこわくて聞けませんでした。あせあせ(飛び散る汗)
演劇が終わってから話をすると、仲間達の演技のことを称えてくれて、ほっとしました。
演劇を通して、薬物依存症者のメッセージをじゅうぶんに伝えることができた喜びの一日になりました。
神様の導きに感謝です。ぴかぴか(新しい)(かおり)













































































posted by darc at 03:21| 日記