2018年04月22日

頭の中の消しゴム

岐阜ダルクに入所したばかりの頃の私は、他の仲間が色々な仕事を任されてデスクに向かう仲間や、パソコンに向かう仲間、ステップ4をやっている仲間、そんな中私にだけ「やることがない!!」となげいていました。
先行く仲間に初めて相談しに行ったのもこのことでした。
そうしたら「自分の感情を見つめてみて」と言われ、「ガーン」ってね。
1人でじっとしとけないんです。
寂しい気持ちが何百倍になってじぶんをおいこみます。
でね、次にしたことが先行く仲間に「あのぉ…何かすることないですか?」と聞いてみることでした。
そして与えられたことは、「ステップ(犬)の散歩に行ってきて!」ガッビーーーンなぜだ、なぜだ、なぜだでもそれが、私の初めてやった『サポート』でした。
あれから1年8カ月…私は今仲間のサポートが与えられました。
自助グループでの役割も与えられました。
もはや頭の中が、かっしゃかしゃです。(笑)ボケーッとする時間なんて無いです。
あんなにほしかった事も、いざ与えられると本当に大変だー!!ってね。
だから今日は頭の中を整理するために自分だけのオリジナルスケジュール張を作りました。(前の仲間がやったのを私もマネしてみました。)俄然やる気出てきたぜ、3日坊主にならないように。 (あやか)
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「清流マラソンに参加です」
私が岐阜ダルクにつながったのは3年前ですが、その時先行く仲間たちが出ていたマラソンに私も出たかったんです。
今日までの運動プログラムの成果で、気温29度の真夏日に、故障もなく完走できました。 (ちさこ )
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「日本キリスト改革派 恵那教会にて活動紹介」
今日は仲間のふくちゃんと私の2人で車に乗って恵那市まで行きました。
本当に新緑がキレイで、目が痛いほど日差しもまぶしく外は輝いていました。
恵那市へ行く途中、関市、美濃加茂市、可児市、土岐市、瑞浪市…と、いろいろなところを通りました。
全部、薬を使っていた頃、追跡妄想にかられたり、行く当てもなくどこかに行きたくて車でひたすら走った道路を今日はたまたまナビが案内して走りました。
あの頃は辛かったし、苦しかったのに、今はあの頃はあんなに苦しかったよなぁと振り返ることが出来ました。
今と大違い。
今の私たちは、回復のメッセージで新緑のキレイさも目に留まるなか、教会に車で向かっています。
恵那教会に着くと、女性の信徒様たちが優しく迎えてくれました。
何人かの元気な子供たちが外を走り回っていました。
私たちのメッセージを教会の方々は聞いてくれ、また、話しかけてくれました。今日もこうして支えていただいたことに
感謝します。
帰り道は、ねむくてねむくて、自分のほっぺたを叩きながら運転して帰りました。(ケイコ)
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posted by darc at 17:44| 日記