2018年04月09日

ありのまま

4月7日の花見フェローシップに向けて、前日から岡山ダルクに泊まらせていただきました。
1か月半ぶりの再会、新しい出会い、久しぶりのシャワーなど居心地良く過ごせました。
当日鳥取の仲間との再会もありました。
劇も大成功に終わり、「本当に良かった」という言葉をもらい最高に嬉しかったです。
あと、会いたかった仲間とも再会できました。
涙をこらえるのに必死で、思わずすました顔をして強がる自分がいました。
他の仲間のように、「体調どう?」と心配していた気持ちを言葉にできないのが、自分の生き辛さのひとつです。
イベントや仲間との関わりの中で少しずつ嬉しい、悲しい、 楽しいなどの感情が戻ってきました。
一日一日それを言葉にできるようベストを尽くして励みます。(ウメちゃん)
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posted by darc at 22:04| 日記

ドキドキ ドキドキ

自助グループのお花見フェローシップで演劇を上演するために、4月6日…岡山に出発です!!
おっとその前に、劇の練習をしました。
「なぜ私たちはここにいるのか?」自助グループバージョンの演劇を、一生懸命練習しました。
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私たちが、なんでここにたどりついたのか。
人それぞれ、色んな人生があったけど、みんな薬がやめられなくて、一生懸命止めたいとねがってたんです。
その気持ちを、いっぱいつめこんだ劇になりま した。
今回は本番に先生がいなくて、本当に不安でいっぱいでした。
しかも、今回のお客さんは、私たちと同じアディクト。
注射の打ち方からこまかく練習しました。(笑)
もはや、みんなにとってリアルな話なので、やっぱりとってもキンチョーしました。
前日の4月6日、女性は岡山のいこいの村というところで一泊しました。
4月7日、本番当日の朝は、みんなで布団の上にすわって手をつないで、お祈りしました。
平安の祈り。        (あやか)


「カトリック稲沢教会にて活動紹介」
今日はアルコールの仲間と活動紹介で稲沢のカトリック教会に行きました。
女性ハウスの話をしました。
教会の神父様の話の中でも目に見えないことを信じることの大切さが話されていましたが、私もダルクに繋がり、最初は信じることがなかなかできませんでした。
目の前に証明がないと、信じない。
ミーティングの中の話も、ウソつこうと思えばつけるじゃないか、と。
でも違いました。
信じることができない自分がいかに社会の中で孤独だったかを振り返ると信じるという感覚が自分に芽生えることをプログラムをするなかで求めはじめ、祈りました。
今は先行く女性の仲間が過去に経験した話を信じ、ハイヤーパワーを信じ、回復を目指しています。(ケイコ)

posted by darc at 02:35| 日記