2016年10月28日

講演

木曜日、多治見西高等学校で「薬物のおそろしさ」というテーマで話してほしいとの依頼を受け、体験談によ
る講演を行いました。
男女共学の学校でしたが、女子の生徒さんが7割だとのことで女生徒さんがたくさんいました。
男性のスタッフと入寮中の女性の仲間を連れて行きましたが、女性のスタッフを連れていっても良かったなと思いました。摂食障害から薬の依存に変わっていった女性スタッフの話が、女生徒さんには共感できる話になったかも・・・
時間が50分しかなかったので、まだまだ伝えたいことがありましたが時間が短くて伝えられなかったので残念でした。
私達の悲惨な話をとても静かに聞いてくれました。
薬と出会った時は今日の話を思い出すことで、薬を使わないことを選択できるといいけど。(かおり)IMG_8182.JPGIMG_8186.JPGIMG_8191.JPG

posted by darc at 00:26| 日記

2016年10月25日

裁判

情状証人として裁判に行った。
以前岐阜ダルクに少しの間入所していたが、いろいろな問題があり他県のダルクに移動してもらったが、うまくプログラムにのることができずダルクを逃げ出してしまった結果、薬の再使用に至った仲間の裁判だった。
面会希望の手紙が届いたので面会に行くと、もう一度チャンスがほしいとの訴えを聞き入れた。
面会したのが先週の金曜日。土日をはさんで、月曜日の朝10時からの裁判だったので、弁護士の方との連絡が裁判が始まる1時間前にしか連絡が取れなかった。
前もって打ち合わせする時間がないとのことだったが、お願いしてなんとか証人に立つことができた。
女性の仲間達を裁判の傍聴をしてもらうために連れて行った。
1時間ほどの裁判を終えた後、仲間達には面会に行ってもらった。
私も仲間も逮捕歴があるため、『過去の自分の姿を見せてもらっているね』と口々に話した。(かおり)

posted by darc at 03:21| 日記

アルバイト

みなさん、こんばんは。寒くなってきましたね。いかがお過ごしでしょうか?
今日は、ダルクの仲間が、アルバイトの面接へ行ってきました。自分が、依存症である事。今、依存症のリハビリ中であること。刺青がある事。薬がやまって2年経つことなど「正直に行ってきました!」と言って仲間は帰ってきました。「自分なりにやり切って来ました」と言ってた仲間の顔は、私の目からは、なんだか輝いていました。
仕事が、出来るようになったからと言ってそれが依存症からの回復ではありませんが、仲間の姿を見た時私は、「どうか仲間にピッタリの仕事が与えられますように」と心からハイヤーパワーに言いました。私も今の仕事につく前、アルバイトの面接に行きましたが、丁度10回落ちました。ここは受かるだろうと思っていた所も落ちて悲しくなりましたが、自分にピッタリの仕事をと、祈りながら行動をして行ったら、うどん屋さんに受かりました。朝は早い仕事でしたが、自助グループ中心の生活が送れる所でした。それから祈りながら行動すると、必要なことは必要な時に必ず与えられる事を体験しました。ダルクの仲間が時間はかかるけれど、変化している姿を目のあたりにすると、嬉しいです。
今日も最後までブログを読んでくださってありがとうございます。お休みなさい月1(ようこ)

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posted by darc at 00:36| 日記