2019年12月13日

もう一人じゃないだけでなく…

薬を使ってきた私たちは、今は仲間の中にいますハートたち(複数ハート)
もう薬は使わずに生きていきたいと願う仲間の中にいます。

お互いの理解や共感。
それは、とても大きな力があって、薬を使わずにいさせてくれますexclamation

でも、その仲間たちの中から出て、一人社会に戻った時、私たちはどうなるのでしょうか?
もちろん自助グループにつながり、その仲間とともに生きていくことが大切です手(グー)

しかし、私たちは、仲間と共にいるだけではなく、自分自身を変えていくことが重要だと思っています。
薬を使わずにはいられなかった自分自身の生き方を変えることexclamation×2
そのための方法が、「12ステップ」と言うプログラムを実践し続けることで、その基礎をダルクで築いています。

施設の中だけではありません。施設でプログラムを続けてきた仲間が就労に行けば、そこでステップを実践します。
どこでも、ステップを使っていきます。

施設で皆で取り組んだ演劇も、その実践のひとつでした。
岡山での舞台の写真をいただきましたので、ご覧ください。   (タロー)

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posted by darc at 22:08| 日記

2019年12月12日

段ボール箱6箱分もの…

今日は夕方郵便局に行きました車(セダン)
これが持って行った荷物です。

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段ボール箱6箱。中身が何か分かりますか?

年間5回発行しているニューズレター「鵜鮎つうしん」ですexclamation
仲間たちの体験談や活動の報告など、毎回皆で考えつくっています。

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岐阜ダルクができて15年。その間に関わりのあった人たちに発送していますmail to

今日お送りしたのは1964通です。県内の弁護士の皆さんにお渡しする200部も、弁護士会館に持っていきました。
今岐阜ダルクにつながっていてくださる方々が、こんなにもいらっしゃるのですグッド(上向き矢印)

仲間たちの回復を支えて下さる皆様に感謝し、またこれまでの15年を想いましたわーい(嬉しい顔)
もしもまだお手元に「鵜鮎つうしん」が届いていないと言う方がいらっしゃったら、ぜひご連絡くださいexclamation×2
お送りさせていただきます。読んでみたいと言う皆様からのご連絡をお待ちしています。   (タロー)
posted by darc at 18:51| 日記

2019年12月11日

贈り物

今朝、とても嬉しいことがありましたexclamation

僕の母親が、もう会えなくなってしまっている僕の子どもたちの写真をメールで送ってくれたのです黒ハート
元の妻が母親のところに送ってきてくれたそうです。

彼女と僕は連絡を取り合うことはありませんが、母にはたまに連絡があるそうで、僕が岐阜ダルクで回復プログラムをやってきて、今はスタッフになったことも知っているそうです。

もし僕が今も薬を使っているような状態であったら、子どもたちの写真を送ってくれるようなこともないでしょう。子どもたちの写真は、僕が回復しようとしているからこその贈り物なのでしょうわーい(嬉しい顔)

回復のプログラムを続けて、薬を使わず、自分をより良く変えていきたいと言う思いを、改めて強くしました。子どもたちに対して胸を張れるような人間になりたいです。

写真の子どもたちは、本当に健康で幸せそうでした。
見ていて本当に嬉しかったし、感謝の思いがこみ上げてきて涙しました。
岐阜ダルクにつながり6年余。素晴らしい贈り物をまた受け取ることができましたexclamation×2   (タロー)
posted by darc at 15:50| 日記